はなりはなりブログ

お店であった事を書きます。

六本木のクラブで出会った人に誘われた食事会

はな

私はアラサーのときにふとクラブに行ってみようと思い行ってみました。

友達について行って六本木のクラブに行きました。

で、今にして思えばかなり濃厚な経験が出来たと思います。


普通に踊って飲んで。

その後はなぜか医者だかをやってる女性とその取り巻き(後輩?)とクラブの中の別の空間に行き一緒に話していた。


よくまあたった1日でここまで色々と起きたと思いました。


それで、そこで出会った男性に後に食事会に誘われました。

そのときのことを書こうと思います。


その食事会ではものすごい美女が誘われていて、私達もその中にいた。

私はそのときアラサーだったのですが、その他の子はみんな23歳など若くて正直私は場違いでした。

見た目ではあれでも、年齢は勿論言うからバレるし、そうなると一人ちょっと年配の人がいるなあって感じだったのです。

それでちょっと気まずいと思いました。


ただ、年齢の件は他の人に特に何かを言われたわけではなかったので良かったです。

しかし、私はそこにいた男性の皮膚科の先生に雑な扱いを受けて、イラっとしたんです。


自己紹介で私が「料理とヨガが趣味です。」だか言ってめちゃくちゃ花嫁候補みたいなセリフを言ったのですが、このとき本当に家で料理を作ることにハマっていたから嘘ではなく事実を言ったのですが、この皮膚科医が「ああ、家庭的なんだね。」だか忘れたけど、聞き流すようなセリフを言ってきて「うざ」って思ったんです。

いや、確かにいかにもテンプレみたいなセリフを言ったのは事実。

でもそれは男受けを狙ってじゃなくて、本当にそうだったから言ったのに。


それから、なんとなく聞かれたくないような事を聞いてきてる感じが嫌でした。

彼らは私達を取って食うわけではありませんでしたが、話のネタを探してた感じで、あまり喋りたいくないようなことを聞いてきていて感じが悪かったのです。


更に、食事がまずかった。

誘われた場所がいかにも高級そうな場所だったのに、食事がまずかったのです。

これだったら、いつも行ってる合コンで食べてるコース料理のほうがおいしいぞ。


そして、極めつけは、タクシー代を払うと言っていたのに貰えなかったことです。


一応得したことは、最後にそばの無料券がもらえた事です。

誰かが、蕎麦屋をオープンしたという事で貰いました。

それだけは得したと思いました。


という事で、最悪な思いまではしてない。

だけど、ちょっと嫌な思いをしたなあって感じでした。

美女を見れたということだけは良かった気がしました。